千住のリノベーション

 

 隅田川沿いに建つマンションのリノベーションです。クライアントは香港人と日本人のカップルで、基本デザインはシンガポールの建築家によるものです。ヤマサキアトリエはローカルアーキテクトとして詳細設計と現場監理を担当しました。随所に鏡を使っているのが特徴で、映り込む風景が空間に変化を与えています。鏡張りの回転する間仕切によって部屋を分割できるようになっており、使い方の変化に対応できるようになっています。既存躯体との取合いを考えながら、シンプルかつ美しく納まるようにディテール設計に苦心しました。

|所在地:東京都足立区|改修床面積:45.90㎡|基本設計:Visual Text Architects|実施設計監理:Atelier Yamasaki|

Photo:Atelier Yamasaki