Round Table 2006
偶然手に入れたポール・ヘニングセンのPHランプと関係を持ちたいという動機から生まれたテーブルです。
階段状の穴が穿たれ、PHランプと同色の塗装が施されています。
穴の奥にLED照明が仕込まれており光が溢れ出てくる仕掛けになっています。
ガラスのベース花瓶を置いて花を浮かべたりするとちょっとした演出ができます。
PET椅子 2005
1mm厚のPET樹脂シートを使って制作した実験的な椅子です。
人が座って倒れないというような力学的な原理ではない方向から思考されたかたちです。
伸ばせば、数枚のシートになります。長さによって計量される椅子と言ってもいいかもしれません。












